アイスランドラムの魅力

アイスランドラムの魅力をご紹介

日本から8,500km離れたアイスランド

そんな離れた地で育まれた、ラム嫌いも美味しく食べられると定評のアイスランドラムはどのようにして生まれ、どんな魅力的があるのでしょうか。

 

◆古代種

西暦870年、ヴァイキング(ノルマン人)が現在のアイスランドの地に降り立ち、そのときに一緒に島に羊が持ち込まれたのがアイスランドラムのはじまりです。 アイスランディックシープと呼ばれ、 島に持ち込まれて以来、他の品種との交配がされずに現代まで残った、世界で最も古く純粋な羊の品種です🐑

 

◆伝統的でサスティナブルな飼育

生産は1年のうち秋の2ヶ月間のみ☝️

年中通して生産している産地が多いなか、アイスランドでは自然の流れに沿った飼育サイクルが昔から続けられています。年間で2か月のみの生産なので、生産数が少なく希少なアイスランドラムです。季節に沿った飼育サイクルなので、どんな年でも安定して高い品質できめ細かく柔らかい肉質が保たれ、上質でおいしいラム肉が生産されます✨

(年中通して生産となると、春に育つ羊と冬に育つ羊とでは、育ちにバラつきがでてしまうこともあります。)

また、秋には昔からの伝統的な収獲祭『Réttir』(レッティル)と呼ばれる行事が行われます。

レッティルでは、羊農家が牧羊犬を連れ、馬に乗って1週間ほどかけて放牧していた羊を集め回ります🐑 そして、耳標で飼い主を識別し、仕分けする作業は農家の家族親戚総出で行われます。最終日には農家以外の人々も集まり、盛大に祝賀会が開かれとても賑わう一大イベントです🙌

『Réttir』(レッティル)について

 ↓『Réttir』(レッティル)の様子

 

◆臭みのないキメの細かい上質な肉質

大自然のなかに放牧され、自然のハーブ、花、ベリー、苔などを自由に食べ、アイスランドのきれいな水を飲んで育ちます🌿💧 また、閉じ込められることのない、ストレスの少ない環境のなかで育つ上、生産の月齢が若い(4-5ヵ月)ため、臭みのない、柔らかくキメの細かい上質な肉質を持つのが特徴です。 アイスランドラムの上品な味わいはラム嫌いでも食べられるとの定評があります✨

 

◆安心安全の食材

北欧の島国アイスランドは、火山と氷河、フィヨルドが織り成す大自然に囲まれています⛰寒冷な気候、澄んだ空気、きれいで豊かな山水は、疫病や害虫から国土を保護しているため、殺虫剤と除草剤が不要。放牧されている羊はそんなナチュラルで栄養価の高い野生植物、ハーブやベリー、苔類などを食べてストレスなく育ちます🌼 また肥育ホルモン剤の使用が禁止され、抗生物質の使用も厳しく規制されている安心・安全な羊肉です。

アイスランドラムにはたくさんの魅力があります。
日本でもアイスランドの味わいをお楽しみください✨
【アイスランドラム商品一覧】